営業日のお知らせ (必ずご確認ください。 不定期にお休みを頂いてます) |
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メール返信お休み |
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6月 |
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6日(月)、10日(土) 13日(火)、20日(火) 25日(月)、29日(金) |
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(例/6月12日16時以降にご利用いただいた場合、ご注文内容の正式受付は14日となります) |
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発送お休み |
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6月 |
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5日(日)、12日(日) 19日(日)、26日(日) |
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(例/6月13日着指定でご注文頂いた場合、11日が発送日となります) |
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| ※営業日の16時以降に頂いたご注文内容の確定は翌営業日となります。 | |
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「ぶどうの木」は、先代の和子おばぁちゃんがこの地に嫁いできたことから物語がスタートします。 |
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もともと、和子おばぁちゃんは金沢市のぶどう農家に生まれ、そこでは当時非常に高価だったガラスを使ってぶどうを栽培していました。 | |
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今のようにビニール栽培とはいかなかった時代。 台風が去った後は、割れたガラス温室の破片で近所の方が怪我をしないよう、学校を休んでまで掃除をさせられたそうです。 |
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そして時は過ぎ、和子おばぁちゃんもお年頃となり、結婚する日がきました。 |
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嫁ぎ先の本(もと)家の長男・康長さんは、和子おばぁちゃんが少しでも寂しくならないようにと1本のぶどうの木を畑の一画に植えてくれたのです。そのときの最初の1本がデラウェア。皆さんにもお馴染みの、赤紫の小粒であま〜い、あの品種です。 |
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こうして、1本のぶどうの木がこの地に植えられたことからぶどう栽培が始まって、そのぶどうを買いに来られたお客様をおもてなしできる空間を作りたくてオープンしたカフェ。 |
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金沢中心部から離れた不便な場所ですが、ランチには女性グループや近隣のオフィスの方々、ディナーにはカップルや若い女性グループに多くお越し頂けるようになりました。やはりわざわざ遠くからお越しになる方が多いので、ぶどう棚の下、移り行く季節を感じながら思い出となる時間をお過ごし頂けたら、とそんな思いでサービスをしています。 |
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2006年4月1日新装開店 (写真は以前のカフェの姿) |
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| カフェをオープンした5年後、同じ敷地内にケーキショップを開店。 |
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| その後石川県に4店舗、富山県に1店舗がオープンし、計6店舗でケーキを販売しています。 |
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| 常に生ケーキが15種〜20種。季節の素材をふんだんに取り入れるため、種類の入れ替えは頻繁です。 |
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毎日大量のケーキやその他お菓子を、6つの店舗の開店時間に間に合うよう作るのですから、パティシエたちは毎朝6時に出社、帰るのは暗くなってから、なんてことが日常茶飯事。 |
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機械化すればどんなに楽だろう---そんな風にも思えますが、職人たちはあくまでも手作りであることにこだわり、お客様の「美味しい!」の顔が見たくて今日もお菓子作りに励んでいます。 |
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| ここ金沢市岩出町にある敷地内には、ケーキショップ本店とカフェ以外にもフランス料理店「オーベルジュぶどうの木」と新中華料理「シノアぶどうの木」があります。 |
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| また、カフェは金沢駅の「ゾイネぶどうの木」、片町の「ぶどうの木片町プレーゴ店」、武蔵が辻の「ぶどうの木めいてつエムザ店」と全部で3店舗。 |
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| 他にも、2ヘクタールにおよぶぶどう栽培や、ナチュラル雑貨の「ハーブガーデン」店、ブライダル業など業種は多岐に及びますが、どの店舗・事業に関しても言えることは、「ここにしかない商品・おもてなしを提供することがモットー」ということです。 |
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| お客様から「また来たい」そう思って頂けるよう、また一人でも多くぶどうの木のファンになって頂けるよう、これからも日々商品開発とサービスの向上に努めていきます。 |
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